子どもの身を守る防災対策とは

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子どもと学ぶ災害の予防と対策

イベントに参加してみよう

小学生など、少し大きいお子さんがいらっしゃるご家庭では、ぜひ地域や市区町村などで開催される防災イベントや体験に参加してみていただきたいと思います。
地域を知る事は、今後の生活に役立つだけでなく災害時のネットワークなど防災につながる事も多くあります。

核家族化が進む日本では、近隣とのコミュニケーションが薄い傾向にあると言われています。
いざという時に、お隣さんやご近所の方に助けを求める必要が出てくるかもしれません。
逆にヘルプをする立場になる可能性だってあります。

お子さんと地域の避難場所の確認をしたことはありますか。
別々の場所にいた場合、どこで待ち合わせるのか、どのように安全を守るのかきちんと話しをした事があるでしょうか。
防災訓練が行われる日など、今一度防災に関して家族で話し合う事も大切な防災対策と言えるでしょう。

調べ学習で災害を知る

パソコンがあるご家庭では子ども向けの防災ページなどを一緒に閲覧し、学習してみてはいかがでしょうか。
子どもの調べ学習になる上に、子ども自身の防災意識を高める事にもつながります。

小さなお子さんでも読めるように、ひらがなメインで作成されたサイトもいくつかありますし、ちょっとしたお話しや簡単なゲーム形式で地震に対する認識を深められるように作られているサイトもあります。
こういったホームページを活用して、小さなお子さんでも災害とはどういうことなのか少しでも知識を深めるきっかけになるといいですね。

小学生のお子さんがいらっしゃるご家庭では、住んでいる町のハザードマップなどを活用して、地域の防災対策などを調べてみる事もできるでしょう。
遊びの延長として、飽きないよう防災の勉強をさせてあげてはいかがでしょうか。


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