子どもの身を守る防災対策とは

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部屋の見直しは最低限の災害対策

家具の配置を考える

赤ちゃんのいる家庭では、赤ちゃんが過ごす空間に倒れるものがないかしっかり確認しましょう。
どうしても、家で過ごす時間が増えるので、最低限家の中は安全な状態になっているよう心掛ける事が大切です。
ベビーベッドやお布団の周りにタンスや倒れやすい家具を置いてはいませんか?
おしゃれなリビングも良いのですが、飾ってあるグラスなどが落ちてきたらとても危険です。
また、テレビは大型化が進んだことで倒れただけでも大怪我をする危険性があります。
壁に固定するなどして前に倒れてこないような工夫をしましょう。

家具の配置を変える事が難しい場合は、ホームセンターなどで販売している防災グッズなどを利用して固定するなどして安全なお部屋を作ってあげてくださいね。

整理整頓も防災対策

普段過ごしているお部屋は整理整頓されていますか。
ごちゃごちゃしていて、なんとなく散らかったままになっているというお家も少なくないかもしれません。

忘れがちですが、お部屋の片づけも防災に一役買っているのです。
地震があったとしましょう。
ものがあふれているお家では、床にものが散乱して避難するのも一苦労ということになってしまうかもしれません。

非難する際の動線を確保する為にも、普段の整理整頓を心がけましょう。
いい機会ですから、ものがあふれて困っている方は断捨離をしてみてはいかがでしょうか。
家族が多くて、これが限界!という方は、ひとまずものの定位置を決めて、ものが散乱しない部屋作りを目指してみてはいかがでしょうか。

このような日常的な事柄も、最終的に歯防災につながっていくと思います。


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