子どもの身を守る防災対策とは

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大人だけの時とは違う、小さな子供がいる時の防災グッズ

赤ちゃん用の防災用品

普段のお出かけでもたくさん持ち歩いているけれど、いざという時に何が必要なのか悩んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方に簡単に赤ちゃん向けの防災グッズをお伝えしていきたいと思います。

まずは、抱っこ紐があるといいですね。
昔ながらの紐状のものであれば、かさばりませんし他の用途にも使えそうです。
いざという時の為に、結び方は勉強しておいた方が良さそうです。
粉ミルクやベビーフードも期限が切れない様、持ち出せる場所にまとめておきたいですね。
おむつやパンツ、着替えなど赤ちゃんサイズのものや特殊なものはサイズが変わったら都度入れ替えをするのが面倒ではありますが、一定量あると助かりますね。
それにおしりふきはかなり重要です。
大人の体を拭く際にも使えるので、少し多めに準備しておきたいものです。
最後に母子手帳と保険証はすぐに持ち出せるよういつも同じ場所ですぐ持ち出せるようにしておくのがおすすめですよ。

子ども向け防災用品

最近は、子どもが持てるサイズの防災リュックなども販売されているようですが、これだけでは少し不安もありますね。
防災リュックでお子さんの意識も高めつつ、プラスして必要なものを買い足しておいてはいかがでしょうか。

子どもサイズの防災頭巾やヘルメットは準備しておきましょう。
大人用ではもちろん大きすぎて重い為、安全とは程遠い状態になってしまいます。
子どもサイズの歯ブラシやマスクも、災害時にはなかなか手に入らない可能性もあるため、準備しておくとよいでしょう。

子どもに限ったことではありませんが、防災グッズの中だけでなく部屋などにも配置しておきたいのが、ホイッスルや防犯ブザーなどの音の出るものです。
地震などで閉じ込められてしまった時など、声を出すよりも効果があるそうです。

このように、お子さんのいらっしゃる家庭では防災グッズも少し多くなりがちですが、いざという時に慌てない為にもしっかり準備しておきましょう。


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